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汝をセルヌークの角に比するならば? しかしてそなたははるかに鋭く、さらに危険だ 機知自身の心から生まれ落ちた刃物のように鋭い頭脳、 私を欲望の淵へと誘うあまりにも青白いその顔。 ウナギのように捉えどころのない親愛なるタマラ、 そなたは私の掌握からするりと逃げだした。 そなたの声は私の鋼鉄の心を矢のように突き刺す。 そなたに触れると私の魂は弓の弦のように共振する。 セルヌークハンターはプライドを固持せねば。 それはタマラの崇拝者とて幾重にも増して同じこと。 錬金術師の拒絶の早きこと 冷徹な心を抱く彼女の愛する狩人。 しかして魔女のように野性的で回避的であっても、 我が心は角笛のように響き渡る。