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さて、このメモを読んでいるということは、私は物資を調達しに出かけているか…失敗したということだろう。なぜ古い大学の図書館に入るのにここまで面倒な手続きを踏まなければならないのか、と思っているかもしれない。私と仲間は…外にいるあいつらから逃れるための安全な場所が必要だったのだ。影の生物については詳しくわかっていなかったが、やつらは謎解きが苦手だとわかった。そこでルーンクラフトの授業で習ったことすべてを応用して、ドアにロックをかけることにしたのだ。人間以外のものが私たちを見つけることができないように。行き過ぎでなければよいのだが。ただキミがここにいるということは、キャンパスのあちこちに置いておいた鍵で入ってこれた者がいるということだろう。近いうちに会える事を願う。もし会えなくとも、ここが私たちがいたころより安全な場所であることを願う。