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また、職員にひどいメモを送る一日だ。アイツらは私が気にしないと思っているが、私は気持ちを表すことを許可されていないだけなのだ。 他の施設が心配だ。アネマのことも。従業員たちのことも。 私達はみなリスクに晒されている。その上、我々に反対する勢力も…止めることはできない。唯一の慰めと言えば、ビータスだ。ひどい口臭をしているが、あの犬の忠誠は間違いないものだ。何年も相棒でいてくれていることが、私にとってどれだけ大きなものなのか、彼が理解してくれるといいんだがね。