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ここに眠るは、エンフィールド・アンブロジウム最後の一片。いわば天国の余韻だ。君が期待通りだったなら、私が死ぬ前にレシピを授けているはずだ。ゆえに、これが最後の一口にはならないだろう。だが、期待外れだったらば…このチーズを味わいながら思い知れ。父の言葉に耳を傾けていれば、どれほどのものを手にできたのかを。