PALIA DATABASE
アシュラ: ルーンストーン?すこし見ていいか?
アシュラ: …これは…見たことがあるよ。
アシュラ: これはアンブラの爆発物の殻だね。
アシュラ: 知っているとは思うけど、魔法はパリア共和国で強く規制されている。でもアンブラではそれほど厳しくないんだ。
アシュラ: 共和国軍は数の優位があったけど、アンブラは洞窟だらけ…魔法の爆発物がこちらに効果的な戦術だったんだよ。
アシュラ: これを持ってきてくれてありがとう。まだ太古の森は戦争から復興したとは言い切れないけど、キレイにするのはその第一歩だ。
アシュラ: もしよければ、わたしに預からせておくれ。危険なものではないと思うけど、この先どうするかちょっとアイデアがあるんだ。
アシュラに聞いたところ、見つけた物体は古いアンブラ軍の手りゅう弾の殻だということがわかった。これをどうすべきか考えがあるらしい。
アシュラ: あぁ、わたしのアイデアに興味を持ってくれたみたいで良かったよ。
アシュラ: あれは毎日少しづつわたしに重くのしかかるものでね。どれほど深く埋めたとしても、過去の悪い記憶を思い出すものは掘り出されてしまうんだよ。
アシュラ: でも、本当の解決策はもっと深く埋めるということではないのかもしれないね。
アシュラ: その代わりに、あれを再利用するのはどうだろう?なにか良いものにさ?
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