ケンリ: 紙をまとめるものか。なんて画期的なんだ!これがあれば、法案の2ページ目をなくしたせいで法律の半分しか通過しないというアクシデントを防げるぞ。そうなったらとても厄介なのだよ。
ケンリ: お返しとして、これをあげよう。とても美味しいぞ… まあ少し食べちゃってはいるが。
ペーパークリップへの感謝の印として、ケンリが昼食の半分をくれた。粋な計らいではあるものの、さすがに食べる気にはなれない。村の中で、よだれが付いた肉入りサンドイッチを食べてくれる人はいるだろうか?
タウ: ワン、ワン。(興奮ぎみに尻尾をふっている)
タウ: (タウは一口でサンドイッチを食べ、感謝の印として大きな岩を鼻先でこちらへ押し転がしてきた)
タウ: (タウはこちらを無垢な目で見ている。これを持っていかなかったら落胆させてしまうだろう)
タウがケンリのサンドイッチととても重い岩を交換してくれた。タウの気持ちを無下にしないために、この岩をそのままにしておくわけにはいかない。誰か持ち上げられる人を探そう。
シーフー: おぉ…これはかなり重いね。アタシですら…頑張らないと持ち上がらないよ。
シーフー: 実は、仕事前に軽くトレーニングできるものを探していたんさ。
シーフー: もらうことにするよ!でも、アンタを手ぶらにするわけにはいかないねえ。感謝の印として、このプロテインパウダーはどうだい?アタシのお手製さ。
シーフー: 秘密の材料はチャパーの脾臓さ!
シーフーがタウからもらった大きな岩への感謝の印として、自家製のプロテインパウダーをくれた。秘密の材料はチャパーの脾臓らしい。
ナイオ: どうしてそんなことを聞くんだい?もしかして筋肉が落ちたのがわかった?やっぱりわかるんだね。
ナイオが、シーフーからもらったチャパーの膵臓でできたプロテインパウダーとバハリ家の指輪を交換してくれた。ただ、自分のスタイルには合わない指輪だった。伝統を重んじる誰かにあげてもいいかもしれない。
エーシェ: それはバハリ家紋の指輪!なくしていたなんて信じられませんわ。ケンリの不手際に違いありませんわね。
エーシェ: ぜひいただきますわ。この泥マスクと交換いたしましょう。バラフー州の特別な火山泥でできたものですの。
エーシェ: 公爵夫人から誕生日プレゼントとしていただいたのですが、私の肌は完璧なので不要でしたの。
エーシェから臭い泥マスクをもらった。美しくなるためなら臭さも我慢できる人に早く渡したほうがいいだろう。
タマラ: その臭いは!どこにいてもすぐに分かるわ。それって本物のバラフーの火山泥よね?
タマラ: 13区の中で一番貴重な泥よ。もちろんいただくわ。ありがとう!
タマラが「幸運のフローティンガーの尻尾」だと主張するチャパーの尻尾を彼女からもらった。
エルイーゼ: 幸運のフローティンガーの尻尾?すごい!本物は初めて見たよ。
エルイーゼはフローティンガーの尻尾をラスクエルニップと交換してくれた。マタタビにとてもよく似ている植物だ。ラスクエルを捕まえるために使えないなら、獣っぽい人にあげてもいいかも?
ゼキ: おぉこれは!この花はもしや…
ゼキ: それのためなら何だってあげますぜ。私の持っているもの何でも差し上げましょう。
ゼキ: 何としてもそのマタタビが欲しいんです!!!