ディライラはバッドルーのためにサプライズのピクニックを企画したいようだ。彼女に言われたことは全部終わらせたので、様子を見に行こう。
ディライラ: ホントに助かったよ。アンタのお陰でピクニックに向けて新しいレシピを思いつく時間が取れた。
ディライラ: ジャガイモのペストリーなんだけど、「スパディー」パイって名付けたのさ。いい名前だろう。
ディライラ: ジャガイモにパイ、俺が大好きなものが勢揃いじゃないか!
ディライラ: もちろん、どれもお前さんには敵わないけどな。
ディライラ: ピクニックを計画してるのがバレちゃったわね。これじゃサプライズが台無しだよ。
ディライラ: 台無しなんてことないぞ。たった今サプライズされてるからな!ほら、驚いた顔をしてるだろ!
ディライラ: それもそうかしらねえ。出る直前に言いたかったんだよ。最近、二人で時間を過ごすことがないだろう。特別な瞬間にしたかったのさ!
ディライラ: お前さんと過ごす時間はいつでも特別だぞ!それに、誰も今出発しちゃいけないなんて言ってないだろ?
ディライラ: そうねえ、食べ物も準備できたし、Playerが用事を片付けてくれたことだし……今から行けるわね。アンタに時間があればだけど。
ディライラ: もちろんあるさ!今すぐバンジョーを取ってこよう。音楽がなけりゃ、せっかくの食べ物がもったいねえからな。
ディライラ: あんなに喜んでるのは、タルカーのツアーがキャンセルされたとき以来だねえ。
ディライラ: ありがとね、Player。アンタには最高の贈り物をもらったよ、愛する人との時間というね!