スビラ: わかったわ。あなたと私には、それぞれ役目があるからね。
スビラ: 太古の森に謎のエネルギーが漂ってることに気づいたでしょう。油みたいな紫の輝きが、大気にも感染しているようなの。
スビラ: 捜査をしているときに、うっかり物質に触れてしまったのよ。その瞬間に、深く痛むような悲しみを感じたわ。
スビラ: 物質から離れても、その効果が思っていたよりも長く残り続けた。
スビラ: こんなのは初めてよ。
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7 lines · 4 repliesタマラが太古の森の感染した植物に触れられるようになるポーションを作るには、いくつか材料が必要なようだ。
タマラ: やっぱり頼りになるわね。さあ、ポーションを今から作るから少し待って。
タマラ: どうぞ。最初の一本はあげるけど、もっとほしいならエッセンスを持ってきてね。
タマラ: あなたの善意がそこまでなんて残念ね。
タマラ: 私も食べていかないといけないのよ、監視者さん。みんながみんな政府からお金をもらってるわけじゃないの。
タマラ: それに、私にどれぐらい善意があるか見せてあげるわ。
タマラ: 太古の森を捜査するうえで手助けがまだ必要そうだから、ちょっとしたポーションのお店を開いてあげることにしたわ。
タマラ: いつでも私のところに来ていいわよ。あなた達の力になりたいからね。
タマラ: あなたのお店はすべて魔術学会の規制に従っているんでしょうね。
タマラ: 当然よ。
タマラ: とにかく、Player、これで必要な植物サンプルが集められるはずよ。
タマラ: そうね、そのポーションを飲んで出発して。
タマラ: 一つだけ注意。効果はずっと続くわけじゃないわ。ちゃんと予備のポーションも確保したうえで行動するのよ。
タマラのポーションを完成させる手伝いをした。次は感染した採集品を集めよう。
スビラ: 上出来ね。
スビラ: …
スビラ: なんだか…変ね。表面の感染は浄化したと思っていたけれど、植物そのものに何かが浸透しきっているみたい。
スビラ: その鼓動がサンプルのあらゆるところから感じられるわ。
スビラ: フローは生きるものすべてに少量だけど浸透していて、一体となっているわ。これが、フロー信号を作り出しているの。
スビラ: 植物にもあるんだけど、植物の種類がわかるぐらいの違いしかなくて、人のように個々を判別することはできないわ。
スビラ: このサンプルからはフローが完全に消えてしまっている。フローが通るところを、新しい物質が通っているわ。
スビラ: これはただの感染じゃない…魂、自我の支配よ。
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