カレーリに教えてもらった歴史書を読んで、アシュラの過去とアンブラン戦争について学ぶ。
アシュラ: 30年以上経っても、まだあの戦争に悩まされてる。
アシュラ: 言いたくないことだったんだが…Player、その共和国が送った暗殺者はわたしだったんだ。
アシュラ: トンネルは暗く、部隊が散り散りになってしまった。一人ひとりやられていって、わたしの仲間は…その任務で死んだものもいる。
アシュラ: わたしは孤立していた。何も見えなかったが、音が聞こえたんだ。彼女の声が。
アシュラ: アンブランの女王だと思ったんだ。
アシュラ: 「今だ。一撃で、この戦いが終わる」そう思った。
アシュラ: そして襲いかかった。
アシュラ: 剣が刺さった。でも間違っていた。それは女王じゃなかったんだ。
アシュラ: わたしは…女王の娘を殺してしまった。わたしは<italic>子供</>を殺したんだ。
アシュラ: …
アシュラ: だが、それで戦争が終わった。その後に、息子ができた…ヌローを軍に入れたくなかった理由は、わたしが犯した過ちを繰り返してほしくないからだ。
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4 lines · 4 replies互いの友情もあり、ついにアシュラが戦争で起きたことを話してくれた。サビーネのお供えを作る手伝いをしよう。そうすれば、アシュラはサビーネにも伝えられるようになる。
アシュラ: あぁ、完璧だな。
アシュラ: 実は、前に少し話をして…悪夢が少し軽くなったんだ。まだ汗だくで目が覚めてるが…まるでサビーネがまた近くにいるみたいなんだよ。
アシュラ: 何か伝えることがあるってわかっているのかもな。わたしから打ち明けるのを、ずっと待っててくれたんだろう。
アシュラ: サビーネは、こういうことにいつもすぐ気づいてた。それに、彼女に伝えたら、ヌローにも伝えてほしいとサビーネは思っているだろうね。
アシュラ: ありがとう、Player。過去に向き合う手助けをしてくれて。結果は、また伝えるよ。
アシュラが過去と向き合えるように手助けをした。でも、彼はヌローに真実を伝えなければならない。結局どうなったかアシュラから連絡があればいいけど。
アシュラはヌローに宛てた手紙を書いたが、送るにはもう少し勇気が必要なようだ。宿屋のアシュラの部屋に行き、背中をもうひと押ししてあげよう。
アシュラ: サビーネの墓にお参りしてきて、楽しい会話ができたよ。これが面白かったんだ、Player。もう彼女はいないのに、彼女ならなんていうかすぐにわかった。
アシュラ: サビーネなら、「誰でも後悔することはある。それと共に生きる術を覚えることが成長だ」って言ってただろうね。
アシュラ: わたしが悪夢を見たときにも、同じことを言っていたんだ。サビーネはいつも鋭いことを言ってくれる。彼女のことを思ったら、ヌローに手紙を送る勇気が湧いてきたよ。
アシュラ: この手紙だ…これには…すべてが詰まってる。
アシュラ: …
アシュラ: 正直…これを送るのに緊張してるんだ。
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