バッドルー: おお、時間どおりに来てくれたのか!
バッドルー: いいかい、笑わないと約束してくれよ… 俺は今、ディライラのために歌を書いてるんだ。
バッドルー: もうすぐ結婚して25年の記念日だからね。毎年のように新しい靴下をプレゼントするわけにもいかんだろう?
バッドルー: 言ってからジョークに気づいた。お前さんはわからなかったかもしれないな。
バッドルー: 彼女は俺にとって最高の存在だから、曲も同じように素晴らしくなきゃならないんだよ!そこでお前さんの出番ってわけだ!
バッドルー: 今のところ、歌はこんな感じなんだが…
バッドルー: 「ディライラに初めて会った頃の俺は、春の玉ねぎより青かった。
バッドルー: 下品なジョークを言ったり、歌ったりするくらいしかできなかった。
バッドルー: でも彼女が教えてくれた。今俺が大事にしているものに感謝することを。
バッドルー: ふたりの愛はますます深まっていく。毎時間、毎日、そして毎年…」
バッドルー: …とりあえずこんな感じさ。今はちょっと行き詰っていてね。
バッドルーの歌はまだ終わっていないようだ。物語の続きを待とう。
アウニ: やあ!べ、別にうっかりお父さんとキミの会話を盗み聞きしてなんかいないよ!本当だよ!納屋の外に煙幕弾を落としちゃったから、探してただけ!
アウニ: それで、二人の話が聞こえてきただけだもん。
アウニ: ラッキーだね、解決する方法を知ってるよ!
バッドルーにアウニと一緒に作った自信のお守りを渡す。