ジェル: どうしたんだい?いや、それとも、どうもしてない?、
ジェル: 自分の服に名字を刺繡する権利が与えられていないだけじゃなくて、残酷な姉が公の場で恥をかかせる気なんだ。
ジェルは母親のパーティーのためにカナッペを作る必要がある。レスからレシピを教えてもらおう。
レス: マジで言ってんのか?!俺の超ド級極秘レシピが欲しいって?
レス: 悪いけど、あげられねえな。そのレシピは、俺の最強レシピ金庫の中にしまってあるのさ。そして、残念なことに鍵は飲み込んじまっている。
ジェルのカナッペを作るためのオウゴンザケ、ジャガイモ、ニンニクをレスのもとへ持っていく。
レス: いいね、早速作ってみるか。
レス: まずは、サーモンを燻製にして…
レス: ジャガイモを茹でて…
レス: ニンニクをみじん切りにして…
レス: …どうだ!手軽で美味しい一品のできあがり!
レス: 待てよ… もしかして俺、極秘料理の作り方を教えてしまったんじゃないか?
レス: ヤッベ… とにかく、誰にも言うんじゃないぞ!ていうか、今のは全部忘れてくれ。
レスが母親のパーティーのために作ったカナッペを、ジェルのもとへ持っていく。
ジェル: 驚いたな。美しいカナッペだ。もし見た目どおりの味がするなら、パーティーの主役になること間違いなしだね。
ジェル: 俺の気難しい妹は、俺を辱めようとしたことを悔やむことになる。後悔すればいいさ!
ジェル: 感謝してもしきれないよ、Player。ここまで俺に親切にしてくれる人は、今までいなかった。なんていうか…俺は…言葉が出てこないくらいだ。