バッドルー: このお菓子をもっと増やしてもいいぞ!賄賂だと思ってくれていい。まあ、話だけでも聞いてくれないか。
バッドルー: ナイオのことが心配なんだよ。お前さんたちはかなり親密になっているようだから、もしかしたら話し合えるんじゃないかと思ってな。
バッドルー: 俺が話を聞こうとしても、アイツは大丈夫と言い張るだけなんだ。それなのに夜中に起きて、納屋のオルムーたちを撫でてる。
バッドルー: たぶんブルーリボンコンテストが近づいてるからだろう。アイツとディライラは、あのパイの大会があってからずっと、ハーベスト・メドウズを倒そうって話してたんだ。
バッドルー: アイツに休むよう説得してもらえたら、すごく助かるよ!ほら、豆のダジャレも言わないくらい真剣なんだ。
ナイオ: 大したことじゃない。今までで一番大事な大会でしかないじゃないか、ナイオ。お前ならできる!
ナイオ: ああ!やあ、Player。今のは…ただの独り言だよ。頭の中で考えるより楽だからね。
ナイオ: 僕とバターボールは来週、バハリシティで開催される大会に出るんだ。そう、バターボールは完全に優勝候補なんだ。これ以上完璧なオルムーは世界中を探してもいないぞ。
ナイオ: でも、まだやることはたくさんあるけどね。お風呂に入れなきゃならないし、ひづめも整えなければならないし。角も少し欠けてきているけど、それはすぐ直せる。
ナイオ: J彼女が幸せで居心地がいいようにしなくちゃね。
バッドルー: ナイオがそんなにプレッシャーを感じているなんて、思いもしなかった。
バッドルー: アイツは小さい頃からこうだったんだ。責任を背負いすぎるところがある。俺たちもアイツに頼ることに慣れてしまった…
バッドルー: だが、もう大丈夫だ!アイツもまだ若いんだから、人生をもっと楽しまなきゃな。
バッドルー: そうだ、あいつを落ち着かせるいい方法がある。疲れた日には、セルヌークスープ麺を食べさせるのが一番いいんだ。
バッドルー: お前さん、一杯作ってやってくれないかい?その間に、バターボールのひづめの手入れは俺がやっておくからさ。
バッドルーはナイオが情緒不安定になっていることに気づいた。おいしいスープを飲めば、ナイオも元気が出るかもしれない。
ナイオ: ごめん、食べる時間がない、雑用があるんだ―
ナイオ: あの匂い…
ナイオ: 僕のために…スープを作ってくれたの?