対呪のお守りを作るために必要なアイテムを集めるよう、タマラにお願いされた。
タマラ: あら?良かったわね、Player。言われた通りのことができるなんて、他では見ないほど有能なのね。
タマラ: 少し待って、すぐに組み立てるわ。
タマラ: …できたわよ。あとは、儀式にちょっと<italic>特別</>な材料が必要なだけね。
タマラ: このろうそくのレシピを持っていって。ちゃんと足りる数を持ってくるのよ。
タマラ: 他の材料はサークルの中において、エコーを注入するわ。取り憑いている呪いをおびき寄せるには十分なはずよ。
呪いを破るには、呪われたエッセンスの周辺にろうそくを置く必要がある。
タマラ: できたわね。じゃあ、この残ったエッセンスを使って呪いをキノコに移しましょう。古代コイの鱗があれば障壁を強化できるわ…
タマラ: (周囲の空気がエネルギーによって音を立てると、タマラは呪いをゆっくり外へ出し、キノコに注入した)
タマラ: ふむ。このキノコを安全に処分する方法を考えないといけないわね。料理に使うことはおすすめしないわ。
タマラ: 呪いの移動は成功したようね。何が残っているか確かめに行ってはどう?
呪いを解くことができた。何が残ったのか確かめよう。
(壊れたガルドゥールの子犬が地面に倒れ込んでいる。なんの反応もない)
タマラ: どうしてこの子犬は呪われたのかしら。修理して記憶ログを確かめるしかないわね。
タマラ: 手助けできるガルドゥールを知っているわよね?あなたが根の神殿に入ったことは全部聞いているわ。
ガルドゥールと何か関わりがありそうなことから、バハリ湾の根の神殿にいる庭師に助けを求めてみてはどうかとタマラに言われた。
庭師: あなたはいくつかの誤った認識に基づき行動を起こしています。幸運なことに、私から啓発してあげましょう。
庭師: まず、あなたが説明しているものは「コンパニオン型」として知られるものです。正確な型式についてはまだ未確定ですが、一般的には「子犬ガルドゥール」として知られています。
庭師: 彼らは制限的な認知能力で構築されているので、ガルドゥールでなく、あなたは誤称を用いています。
庭師: 「自由意志」は勘違いを招きやすい人間の考え方ですが、ガルドゥールの真の定義というのは、「ワンネスを保持する独立した意思決定」が可能な構造体ということです。
庭師: とはいえ、コンパニオン型もいささかながらペット以上の存在ではありますし、それが壊れているなら、自らのワンネスに従いその修理を手伝いましょう。
庭師: このフローハブについてはすでにご存知でしょう。それを持っていき、コンパニオンの近くにおいてください。そうすれば、より細かく観察できます。
庭師に手伝ってもらうには、発見したものをより詳しく見る必要があるという。フローハブを持っていって、損傷した子犬の近くに置こう。
[予備的診断を実行中。] [お待ち下さい。]
[...]
[...]
ルーン燃料の通り道が損傷しており、関節固定メカニズムがサビにより腐食しています。
素材が必要です。手に入れたらこちらに戻ってください。修理手順を伝えます。
[ネットワーク接続を確立中。]
人間の行動を観察した結果から、あなたは必要な素材を集めたことに対し、私からの称賛を求めていると考えています。
あなたの努力に対する適切な認識としてキャンディを一つ排出します。
では、私の指示に正確に従ってください…
(自分と庭師はゆっくりと子犬の修理をした。慎重に指示に従った結果、数時間かかったが、最後のネジを締め、一歩下がってその結果を見た)
壊れた子犬を修理できた。動くかどうか確かめよう。
(修理したにもかかわらず、子犬が動き出す様子はない)
私の指示は完璧でした。あなたの実行に問題があったか…機械的な損傷によって真の問題が隠されている可能性があります。
[全体診断を実行中。] [お待ち下さい。]
[...]
[...]
[...]
…私のハブを回収して、庭に戻ってください。
見つけたものが何だったのか庭師が教えてくれた。子犬ガルドゥールではないらしい。タマラのところに戻り、わかったことを伝えよう。
タマラ: やはりね…あなたと庭師が急いでいなくなったから、私も「子犬」をもう少し詳しく見てみたのよ。
タマラ: 太古の森に漂っているものと比べるのは大間違いだったようね。
タマラ: この生き物はそれよりももっと興味深いものだし…複雑よ。生きていて、意思を持つ呪いなの。
タマラ: 物理的な体については特に問題ないようなの。眠っている状態なのは確かよ。
タマラ: ただ、何を試しても目を覚まそうとしないのよ。つまり、これは意思があって目覚めたがっていないと考えられるわ。
タマラ: 体に異常がないなら、魂の問題になるわね。この生き物に魂があればの話だけれど。
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3 lines · 4 replies集めた癒しになるアイテムを「子犬」の周りに置いて、魂の病を治療しよう。
(子犬の周りにアイテムを置いた)
(少し待つと、小さなエコーの塊が子犬ガルドゥールの体から現れ、興奮した様子で自分の周りを走り回った)
(待てよ…興奮?そのエコーは自身の感情を自分に伝えていることに気づいたが、無視することもできるぐらいにかすかなものだ。)
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